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母なる大地へ感謝のブーケ 5月10日

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夏が立ちました。 気温上昇するとバラが開き 梅もふっくら大きくなっていて なんだか焦る気持ちもあるのはわたしだけでしょうか。 どうも最近 焦る という気持ちに苛まれ 焦 を漢和辞典で調べてみたり。  鳥を焼く が原義らしい。焼き焦がす。そこから 思い煩う 悩み苦しむ。そして日本では こがれる こいしたう となり その後にあとに やっと あせる 気が苛立つ 気を病む と書いてある(角川 新字源) 古語では あせりとは アサリの転で鳥が足や口ばしで餌をつつき かき散らす がもとの意味。餌をあさることなのか。 気が早って足をバタバタさせる 気が急いてもがく というのがあせるの古語的意味。 という前置きが長くなってしまいましたが わたしの母がこれまでの暮らしができなくなって それが焦り心の1番の要因なのです。その周辺のことが様々に絡まって。 そして 今年は 離れて暮らし始めて 初めて実家に母の日のプレゼントを贈ることできないのだなあと 寂しいです。 それでも来週は若い人幼い人たちと母なる方へのブーケ作りができることが 自分への贈り物のようです。 お時間合いましたら ご一緒してくださいね。 村の植物たちに挨拶して歩き回るのはとても楽しみ! 5 月 10 日(日) 10:30~12:00 初夏のひと時、母の日に、母なる方への感謝の気持ちを束ねます。 ホームワークヴィレッジの地上から屋上までの草木草花を観察して、 摘ませていただける植物たち を見つけて、大切な人に贈りませんか。 父と子のご参加も大歓迎です。 内なる母、ご自分へのプレゼントもいいですね。 母なる大地を祝って、緑の中、花の香りに包まれましょう。 持ち物 1. 花切り鋏、花束持ち帰り用の大きめの袋 2. 使いたいリボンやラッピングペーパーがあればお持ちください(こちらでもシンプルなものをご用意します) 3. 服装は帽子着用、小雨の場合は雨具 💐 参加費 一般大人  3500 円(クリエイティブメンバー  2500 円)当日現地決済 小学生以下は無料、成人未満 2000 円(小学生以下は付き添いお願いいたします) 案内役:石田紀佳 植物文化研究、 NoMadier としてホームワークヴィレッジの植栽お手入れ担当、アートファームコアメンバー 著書に「藍から青へ自然の産物と手工芸」(建築資料研究社)など @kusaki_t...

庭の鶏学び

 今日は横須賀のチキチータさんで、庭先養鶏の学び会に参加。 すっご〜〜〜く楽しかったです。 アフタスクールブルワリーの菊池さんの車で、チキチータさんの敷地に入った途端に、鶏さんたちが迎えてくれました。そして講義を受ける部屋はインドネシアのバンガローみたいで、鶏がウロウロしている中で学び、机の下にも給餌箱がついていて、足元で餌をつつくのです。 鶏に触れられてニコニコです。 ああ、早く鶏のいる暮らしをしたいが、段取りがありますね。

裏庭のフキ

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旬は過ぎ去る。 しゅ〜って 過ぎ行く。シュン! 刻々と風味が変わる。 美しさは とどまらない ああ。 裏庭 今 フキが真っ盛り。 いただきやすいので 葉が傷まないうちに 収穫したいところです。 先日のランチでは 翡翠色のフキが出ました。 

春の育つとき 芝生の張替えと水やり

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 先日、野芝の張替えを小杉造園さんが、保証内ということで、やってくださいました。すごく芝愛のある方で、まだ生きている芝の根のことを話されていて、ついつい胸がキュンとしてしまいました。 剥がしたけど、まだ生きている芝は、(芝愛があるとはいえ)捨ててしまうとおっしゃるので、こちらで引き取ることになりました。どこか芝を張るところがあれば、と思いましたが、もうないので、結局土に還っていただくことに。 まり江さんがヘチマを育てる土の基本になりそうです。 昨日は、芝生目当てで来た子供達が、水やりのお手伝いをしてくれました。 芝生の丘が囲ってあって、ものすごく残念そうだったので、入ってもらえてよかったです。 「いつになったら芝生に入れるの?」って質問してた。  子供たちのお散歩の場所になり、これからどんな広場になっていくのか。 とりあえずは桜ですね。 今週は3/21日土曜日の午前10時から12時に野良しごとです。 来週は23日月曜日の午前10時から12時が決まっています。

お庭巡りと草花束ね 春の会 4月3日金曜日10:30~12:00 アートファームにて お申し込み受付始まりました。

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お庭巡りと草花束ねや草花の輪(リース)の会を月に一度くらいやっていきます。 季節に沿ってうつろいゆく草木花葉に触れて、向き合う時間を。 持ち帰ってそれぞれの暮らしに何かを添える。 「お庭巡りと草花束ね」 春の会 4月3日金曜日10:30~12:00  アートファームにて ●参加費 メンバーと野良びと 2000円 一般 3000円 案内役 石田紀佳 お申し込みはこちらから→ 先日のミモザとティナスの会で、久しぶりにあったすみほさんと。(カツ撮影) この時の様子は波さんがとても可愛くリール画像にしてくださいました→

「椿&よもぎの若葉と親しむ手しごと」3月20日(祝・金) のご案内

今年は椿の花が咲くのが遅いですね。特にホームワーク村は遅いなあ。   「椿&よもぎの若葉と親しむ手しごと」 ⚫︎3月20日(祝・金) 10:00〜12:00 3月20日は春分の日。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが等しくなり、春本番へと向かう節目を祝う日です。 ホームワークビレッジのお庭は草木の若葉で明るい緑に染まり始め、春咲きの椿は花開き、桜の蕾がふくらむころ。 そんな春の風情のお庭をめぐり、艶やかで凛とした美しさの椿と、香り良く柔らかなよもぎを摘んで、この時季ならではの手しごとを楽しみましょう。 椿の葉は日本最古の和菓子「椿餅(つばいもち)」に。 よもぎは太白ごま油に薬効を移し、肌の手当てにさまざま使える「よもぎオイル」に。 生きものたちの息吹に満ちたお庭でお待ちしています☺️ 案内人: 草木と手仕事の研究家 石田紀佳 @kusaki_to_teshigoto 植物療法家/文筆家、編集者 神津まり江 @mariekouzu.phyto ・・ |場所| ホームワークビレッジ 屋上 アートファーム 集合 東急田園都市線 池尻駅10分 / 三軒茶屋駅15分 @homeworkvillage @artfarm_ikejiri |人数・参加費| 各回定員10名(最少催行人数3名) 参加費 3500円 *月1回以上活動に参加の野良びとさん、ART FARMメンバーは2500円/小中学生1500円 *お支払いは当日現金にてお願いします(お釣りのないようご用意いただけますと幸いです) |装い、持ちもの| ✔︎ 汚れてもOKの装い ✔︎ 手袋 ✔︎花鋏、クラフトバサミ ✔︎ お持ち帰り用の袋 ✔︎ 筆記具 |お申し込み方法| 石田メールアドレスまで(lamuda@ya2.so-net.ne.jp) ○ 他にも年間を通じてこのような予定です。 「都会の里山でめぐる 季節の手しごと 12か月」 ホームワークビレッジ に根ざすじつに多様な植物たちの、巡りゆく姿の美しさ。香り、手ざわり、味わい、癒やし、さざめきなどに五感を澄ませて。 お手入れを兼ね、私たちの健やかで豊かな暮らしへと循環させる、心地よく楽しい手しごと時間へのご案内です。 普段は入れない裏庭や会員制の屋上農園も、ご参加の方はフリーパスの特別な機会。 4月|18日(土) 10-12時 バラ、八重桜、フキ、...

この大鉢は睡蓮鉢だったのかしら。。。

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まちこさんが「ふーちゃんがいたら喜んだのに」とポツリと言った。 穴掘りしたがっていたからね。骨折治りますようにと心の中で祈る。 ついに子供達のいたずらで割れてしまった水甕。 故郷に戻って来て、水甕として使って一年弱。 割れたところをセメント継しようと思ったが、結構な割れなので、土に埋めて鉢として使うことに。 もともとは何に使われていたのか、改めて思う。わたしが最初に見たときは観葉植物が植わっていたが、元はアジアのどこかで睡蓮鉢だったのかなと思い、一時期は下北沢でメダカ鉢として暮らしていたのが、また戻って来て、オープニングで体育館の壇上に飾られ、それ以来は巡りの畑に水甕として活躍。 そして、今度はレイズドベッド的に! 数奇な運命だが、長生きしている。今度こそふさわしい生き方になるような予感。なってほしいです。何を植えましょうか?? ちょっと傾いているかな・・・