屋上ヒューゲルカルチャー と キッズ稲刈りおむすびころりん
土曜日のアートファーミングデイには屋上でヒューゲルカルチャー。 冬にも支柱にしていた朽ちた竹やモロヘイヤの茎とかを入れて軽くやりましたが 今回はちょっと本格的に。といってもやっぱり小さなヒューゲルカルチャーで ドイツ語の丘には程遠いですが 朽ちていく植物体をその周りについた肉眼では見えない微生物たち付きで土に埋めて そこから生まれる地力に助けてもらって作物を育てるのです。 森や自然界の生死を模倣しているわけです。死ははじまりなのです。死無くして生はなし。区切りはあるのに区切りはないような。。。 ともあれ。 去年里山に来たカツが椅子用に運んでくれた(運ばせた?)オニグルミの幹にいい感じに地衣類っぽいのや粘菌っぽいのが(不明でいい加減にいってますが)ついていたので 埋設。編組品作家の功刀さんが切ってくれたものなのです。皮は彼が作品に使っているんですよ。 そしてずっと置きっ放しにしていた竹やお花見した寒紅梅や桜の枝も埋めました。落ち葉の代わりに小豆やツルムラサキの葉っぱや根っこなどなど。 どんどん入れてふみふみして 古い土を被せます。塩ちゃんちのベランダの土も。 片付けもできて土も豊かになって最高! さあ、あとは土の中で起こることにひたすら委ねて、待つだけ観察するだけ。 撮影カツ この日の午前中はキッズの稲刈り。ソイルメイトの誘導とお美味しいおむすび。 おむすびには池尻の梅や紫蘇をお供に。焼き味噌も美味しかったですね。 そうそう里山杉桶味噌汁には小学生たちが美味しいっていってお代わりまでしてびっくり。具は小さな秋茄子と間引きカブの葉っぱだけという質素なものでしたが。 ハーブティーもみんなで。 大豆のカメムシを捕獲。お酢スプレーもかけた。 小豆も虫に喰われながらもそれなりに。 翌日日曜日は広場のお手入れ。中庭の水やり。 ヒメジョオンが可愛すぎ。 次回の野良は明日22日木曜日の午後14時から。 午前中は私はアートファームの朝番です。 この前蒔いたタネはこの数日の暑さでどうかしら。