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梅が香やその一筋をふきのとう

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其角の句そのものの風景が、HW村にあります。 早咲きの八重梅と、以前あったかなめもちの生垣がなくなって生育を良好にしたフキ。 namidaさん は先日葉っぱを使われたそう。イノシシと合わせいるとか。 モッコウバラの枝つるでデッドヘッジをそれぞれに仕立てました。 これからどんな生き物が棲みつくかしら。 屋上は少し模様替えもしてみました。 ふーちゃんに促されて。 わたしの気持ちも模様替え、少しずつ回復している。 津山文子さんの新たな試み、 Sorow Draw ひとりしずかにかくときを またおしらせします。 ● 立春の4日水曜日はアルケミスティックレストラン。わたしは里山のカシノキ灰汁での生いもこんにゃくをお出しします。他には村の菊芋や渋谷ルッコラ、トゥルシーと蜂蜜も。 次回の野良しごとは翌日5日木曜日の午後1時ごろからとなります。 先日のモッコウバラ大選定のつる枝を低いデッドヘッジにした後に、フキノトウと梅。

ローズマリーと梅、屋上大豆の白味噌の会を経て、モッコウバラの剪定へ

 ローズマリーと梅 の会と、 味噌の会  は、まり江さんをはじめ、皆様のおかげで、充実の時間となり、そこから水曜日のモッコウバラ大剪定へ。 剪定してくれるのは庭師龍さん、私たちはその手元でした。 新芽が赤く燃えるモッコウバラの枝。 次回はこれをレイズドベッドの縁か、巡りの畑の境界か、またコンポストにするか、ですね。 柔らかいうちだと大ぶりなかごが編めそうですね。 次回の野良しごとは日曜日。 アートファームギャザリング の翌日です。

蕗の薹花咲く の 候へ

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池尻の村の蕗の薹も小さな蕾を膨らませようとしています。 クリスマスローズの蕾は蕗の薹にそっくりですから、注意しましょう。毒です。 先日から引き続き、泰山木、マグノリアネストをこしらえています。 薪置き場の予感もできました。 なんとなんと、アペロの斎藤さんが、野良びと専属庭師の龍として参上くださいました。(隆一さんとおっしゃるのです) これは百人力ですね。 街の里山、きっときっと豊かになっていく。 斎藤さんは、テナントの人たちにとても人気なんですね。改めて斎藤さんの人望を知ることもでき、そのような方に一緒に村の庭ととのえをしていただけることは、棚からぼたもちだから、この幸運な偶然を大切に生かしたいのです。 いやあ、この場は、育っていくでしょうね。 地球上の小さな点ですが、豊かさ無限の場所です。 クリスマスローズの蕾 わたくしごとですが、母の病態が悪化した翌日に、蜜蠟画に触れさせてもらいました。こんな時間も尊いです。ありがとうございます。bee slowのみんな。 週末は満席になったローズマリーの会と、まだお席がある 白味噌の会 。 連続になりますが、どちらもこの場に育つ息吹をじっくり味わいたいです。

Magnolia Nest!! 泰山木の巣

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今日はまったくもっていい兆し。 素性の知れたw斎藤さんが来て下って、とっても心強く感じながら、裏庭、通用門入り口の整えができました。 ふーちゃん、まちこ、まり江、しばらくして、屋上からひろみさんと続いてあいちゃんも降りて来てくれて。 梅に日当たりと風通しを作るためにちょっとずつ切っているマグノリア、使い道がないときれないので躊躇していたのですが、素晴らしい使い道がありました。 鳥の巣コンポストをマグノリアで作っていくのです。葉っぱが乾いて来たらどんな風になるかしら? 猫ちゃんが見つけるかな。 アンズの老木の周りも通りをよくしました。空気と微生物が行きかって、根っこが若返りますように。 梅の花も咲いてきて、街の里山は里山として、人々に愛されていきます。 暖かくなって、虫たちが蠢く前にできることをして、 心地よい春から初夏、そして夏へ向かいます。 次回の庭仕事は、1/19日月曜日午後1:30頃から行います。 私は1時から広場の芝生のところあたりで小杉造園さんと現場打ち合わせなどしています。 声かけてください。

裏庭は照葉樹林帯の名残と梅と ロックガーデン

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 昨日は風が強かったのですが、気温が高く、日陰の裏庭のお手入れができました。 フキのグランドカバーや梅の木があって、村で一番里山っぽいエリアですが、 照葉樹もありますので、原初の森の片鱗も。 スダジイの幹 スダジイ、モッコク、ヤマモモもヒサカキ。 そのエリアにどうしようもないガラを山積みしていて、いずれロックガーデンにすると言いつつ、もうずっとずっとそのままあったのですが、なかなかただ積んでいるだけでした。 それが昨日、今度こそロックガーデンになれそうなムードに。 まり江さんが「これがつまずきそうでこわい」と言ってくれたから。 ふーちゃんの造形感覚もあって、いい感じに。 山際さんも楽しみにしてくれてます! ハリエンジュの枯れた幹が中心に。 梅もほころびそう

ローズマリーがたくさんある村の庭で

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 頼んだわけではないのですが、ランドスケープの方が立性のローズマリーをたくさん植えてくださいました。以前のここには這うタイプのとてもいい質のローズマリーがあったのですが、工事で無くなってしまって、いたく残念に思っていたからでしょうか? 去年の秋の暮に、その立性のローズマリーが子供達のボールや自転車転倒かなんかで、結構無残に倒れていたので、剪定して、もうこれはやるかない!とローズマリーをふんだんに使ったリースを作ったり、スピリタスでグリーンチンキを仕込んだり、ホホバオイル滲出にしたり。 リースを作っている間が、ローズマリー療法でした。 ということで年初のNoMadierの会はローズマリー。 ローズマリーと親しむ手仕事 1月24日です。 無事に開催できるといいな。というのは、私ごとですが母のことで緊急に実家に帰らなくてはいけないかもしれないから。 最近、実家に帰ったら、その昔凝っていたグリーンタームが出てきました。母にあげたのに、大事に使わずしまったまま忘れられたのか、怖くて使えなかったのかわかりませんが、薬用の引き出しから、手つかずで出てきた。。。見た所分離もしていなかったので、今度は私が恐る恐る手に塗ってみて、コネコネくんくん。 ワセリンで仕込んだものだったんで、劣化酸化しておらず、今、冬の乾燥対策に使っています。母にあげたのはローズマリーにビワも加えましたが、マーマーの魔女講座で緑の魔法の時にはローズマリースピリタスだけで作ったおぼえがあります。一体何年前??

サツマイモの葉に隠されていたもの、、、それは

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 暖かいので随分長らくサツマイモの葉が茂っていて、先週のアルケミスティックレストランのかぼちゃ入りサブジにも茎を中心に入れることができました。 それが、昨日行ったら、ぺしゃっと黒くなって、冷え込んだんだなあと。 そしたらなんとそこに、ピッカピカのかぼちゃが、ポロリ。 サツマイモの葉っぱに守られていたのです。 びっくりしたのなんのって、そしてすご〜く嬉しかったのです。 まり江さんや来たみんなも驚かせようとそのままにしておきました。 アンデスレッドは試し掘り。ソウマ君のおじいさん関係からいただいた種芋。 もう少し早めに植えた方がよかったかなあと思いましたが、ちゃんとできていました。 どちらも来年のレストランで出しましょう。 今日も急遽、野良しごとをすることになりました。久しぶりに西別府さんが来てくれます。