緑に触れて、人と触れて
ただ一人で佇むのがいい時もあるけれど、時々の季節の中で、気のおけない人たちと他愛なく過ごすのは、じつは掛け替えのない時間だったりする。 IIDが閉じて、三年経って戻ってきて、 新しい場所になったところで、再び、前のようなゆるやかな過ごし方ができると思っていたが、前とは違う場所になっているので、同じようにはできない。 でも、IIDでも最初からミドリノがあったわけではなくて、いわば自然発生的にミドリノが生まれたのだなと思い出した。 いつかのあんちゃんとの体操。 みんなでジューンベリーの花を束ねた時間。 2021年の3月終わりから4月初め頃のよう。奥に桜が咲いてます。 村の庭にもお子さん連れで、気楽に来てほしいんだけどな。 別に野良しごとをしなくてもいいのです。お手伝いとか思わなくていいのです。 お知らせの仕方を見直さなきゃ。 ○ 今日はこの写真にも載っているさほさんが、アルケミスティックレストランのお料理してくださいました。この地のものをいただいて、喜びとして料理できることがありがたい。 料理はリラックスと笑顔で言ってたなおさんの揚げ物の音が、お母さん、だった。 ありがとうございました。 明日木曜日、14時ごろから村の庭にいます。 白いシュウメイギクに会えるかな? 裏庭のサザンカは咲いてます。