秋長雨、低温、蒸し暑さ 敬老の日への花束
秋に長いものは夜だけでなく、雨も。。。 私は家族の急用で四日も金沢にこもっていたので、東京の日常に戻ろうとすると、なんだか100年ぶりのよう。草木の様はそれほど変わっていないはずなのに、自分とその関係が変わってしまう。でも5日おきの七十二候があるのだから、4日もいないとやはり季節は進む。 西洋ニンジン木はすっかり実を結んで、残り少ない花に蜂たちが訪れている。 昨日は、雨で土が緩んだせいで、大風に煽られたミモザが倒れそうになっていました。 apiのシェフが知らせてくださり、伊東さんと杭をうち紐で引っ張り、重い頭を大剪定。 気になりながら、まだ大丈夫かな、蕾がたくさんついているから枝を切りたくないという欲望で躊躇したせいで、結局枝を一度に切ることに。。。。無駄にしてしまいました。 今度土曜日まで枝葉が綺麗だったら屋上に持って行くので、オーナメントにできる方は持っていってくださいね。 ● 直近のワークショップは、カジュアルスタイルでのミニブーケ。 9月20日(日)15時から17時に随時 敬老の日への花束・・・お世話になった方へ 敬老の日に贈る小さな花束をアートファームで束ねませんか。 マリーゴールドやホーリーバジル、ジニアや千日紅など、屋上で育つ元気な草花は おばあちゃんおじいちゃんの元気につながりそう! 15時から17時の間のお好きな時間にお越しください。 草花を選んで束ねるまで30分程度です。 ●持ち物 花バサミやクラフトバサミ、ブーケ持ち借りよう袋、ラッピングに使いたい紙やリボンがあればお持ちください。 ●参加費 1000円(事前決裁) (メンバーと野良びとの方はおまけのブーケをもう1つ束ねられます) お申し込み→ 今回は、私が地上から草花をある程度摘んだものも、並べますので、短時間です。