種ありのデラウエア 麗しのデラ
この地で知った、デラウエアの麗しさ。たくましい宝石。 (前にスピナッツの「庭木の恵み」でぶどうのことを書くときに、私の念頭にあったのはここのデラウエアだった。私たちがネズミの仲間だった頃までに遡る旅をさせてくれた。) 15日に、何年振りかでジュース仕込み。お盆にまり江さんもできるというタイミングで、アートファームのワインプログラムのメンバーもいらして、ぶどう狩りから。 台風で延期になったのに、かなりの人数。そして頼りの龍さんもちゃんといらして、知らぬが仏のぶどう狩り(なんで知らぬが仏かはあとで) カラスが一番上にとまっていて、気ままにデラを突く。 1つの植物が多いに育つことで、数えきれない生き物を養う。いろんな形で。 2日後には分離ジュース。これ以上はアルコールになるので、飲み干すのが原則です! 私はアラブの人のスカーフみたいに紙ぶた。上に浮いてきたスカスカになったぶどうカスは少しずつ取ります。また、まだ潰れてない実があったらスプーンで潰します。ちょっとずつしかできないジュース。昔の人は甕とか木桶に入れていたのか。 そして後日談。コガタスズメバチ の巣が、モッコウバラの上部にあったのです。 楽しいぶどう狩りの翌日、ビースローチームの船山さんと我らが龍さんの連携で取り除きました。 毒のスプレーを使わずにしてくださいました。 ちなみにコガタスズメバチ は性質はおとなしい。私たちに見つからないように、あのぶどう狩りの大騒ぎ中に静かにしていたのかもしれない。これから秋になってコロニー最大になって次の命をつなぐはずだったのに、申し訳なかった。今度から出入り口の巣は早めに見つけて、人通りのないところに作ってもらうようにします。ごめんね、アートファーム の(ミツバチも食べるが)野菜に着く芋虫とかも食べてくれていたはずなのに。。。 ●本日水曜日は16時から野良しごと。西洋ニンジン木のお花剪定します。