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再び秋の藍染め 9月13日日曜日

  少しくたびれたり、シミができたTシャツやブラウスなどを、自分だけのお気に入りにアップサイクルしませんか? 藍を染める植物(タデ藍)の観察と、藍染めの種類や歴史などについてのミニレクチャーもいたします。 靴下や旅館でもらうタオルなども、とっても素敵になりますよ。 絞り染などもしてみましょう。 ※インド藍粉末を使って、還元剤を使用する藍染めです。 ○日時:9月13日10時から12時 10時から11時の間にお越しください。レクチャーと一点染めで一時間程度です。 ○料金:一般4500円 クリエイティブメンバー&野良びと3500円(当日現地決済) ※プラス1000円で、染めるものを追加できます。その場合は時間が30分程度延長になります ○持ち物: *染めたい布製品(天然素材の薄手のTシャツ一枚程度。ex.ブラウス、タンクトップ、エコバッグ、靴下、手ぬぐい) *ゴム手袋(手が染まります。) (厚手のデニムやパーカーなどは染める容器の都合上できません) ○定員:5名(残席一名) お申し込みは石田へのメールか、 ストアズ で。

草花めぐり 9月は仲秋の月に捧げる秋草 9月25日16:30~17:30 時間と回数変わりました

9月末の日の入り時刻を調べたら17時半だったので、時間を変更しました。完全に暗くなるのは18時ごろ。 マジックアワーに草花めぐりをしましょう。 「仲秋の月に捧げる秋草」 9月25日 金曜日 16:30〜17:30  村(ホームワークヴィレッジ )の緑地を観察して、秋草を愛でで、月に捧げるブーケやスワッグを束ねます。 この時期は、台風などがなければ、草花が綺麗に乾くのでスワッグも楽しみやすいですね。 しばらく月に向かって立てた後に、スワッグにするのもよし、場所の関係で最初からスワッグにされるのもよしよしです。 定員:8名様 会費:3500円(一般)2500円(クリエイティブメンバー・野良びと)当日現地決済 場所:屋上アートファームと村の緑地 集合場所は屋上 持ち物:花ばさみとお月見飾り持ち帰り用袋 この日は屋上にてお月見の会をします。 「仲秋の月見会」 17:30〜20:00(出入り自由:日の入り時刻は17:30ごろ、完全に暗くなるのは18時ごろ) 太陽が乙女座の冠とともに沈む頃、東の空に月が昇ります。 旧暦八月十五日、仲秋の名月です。 この日は十五夜ですが、月齢は14です。26日の夜半から27日にかけて満月となります。秋の夜空と月見を楽しむ週末の始まりとして、アートファームにお運びください。 お飲み物とお団子などをご用意いたします。

屋上ファームの南部甘長唐辛子と地上の花柚とエゴマと藍の葉5枚で

柚子ごしょう。 屋上で青唐辛子がたくさん採れたのでできました。 毎年、青唐辛子を手に入れるのが結構大変なんですが。 妹に譲ってもらったり、八百屋さんに注文したり、と。 それで今年は青唐辛子を素手で、種取りしていたら、翌日まで手がヒリヒリでした。 でも、そのおかげで、左手の小指と人差し指の関節が痛かったのが、やわらいできました。 もしかして、と思ったのですが、カプサイシンの刺激でしょうか? 26日水曜日の16時から18時ごろまで野良しごとしてます。 去年納品したヨモギとか松の葉とかを入れた東京ハーブティーが来るはずなので、試飲しましょう。

種ありのデラウエア 麗しのデラ

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この地で知った、デラウエアの麗しさ。たくましい宝石。 (前にスピナッツの「庭木の恵み」でぶどうのことを書くときに、私の念頭にあったのはここのデラウエアだった。私たちがネズミの仲間だった頃までに遡る旅をさせてくれた。) 15日に、何年振りかでジュース仕込み。お盆にまり江さんもできるというタイミングで、アートファームのワインプログラムのメンバーもいらして、ぶどう狩りから。 台風で延期になったのに、かなりの人数。そして頼りの龍さんもちゃんといらして、知らぬが仏のぶどう狩り(なんで知らぬが仏かはあとで) カラスが一番上にとまっていて、気ままにデラを突く。 1つの植物が多いに育つことで、数えきれない生き物を養う。いろんな形で。 2日後には分離ジュース。これ以上はアルコールになるので、飲み干すのが原則です! 私はアラブの人のスカーフみたいに紙ぶた。上に浮いてきたスカスカになったぶどうカスは少しずつ取ります。また、まだ潰れてない実があったらスプーンで潰します。ちょっとずつしかできないジュース。昔の人は甕とか木桶に入れていたのか。 そして後日談。コガタスズメバチ の巣が、モッコウバラの上部にあったのです。 楽しいぶどう狩りの翌日、ビースローチームの船山さんと我らが龍さんの連携で取り除きました。 毒のスプレーを使わずにしてくださいました。 ちなみにコガタスズメバチ は性質はおとなしい。私たちに見つからないように、あのぶどう狩りの大騒ぎ中に静かにしていたのかもしれない。これから秋になってコロニー最大になって次の命をつなぐはずだったのに、申し訳なかった。今度から出入り口の巣は早めに見つけて、人通りのないところに作ってもらうようにします。ごめんね、アートファーム の(ミツバチも食べるが)野菜に着く芋虫とかも食べてくれていたはずなのに。。。 ●本日水曜日は16時から野良しごと。西洋ニンジン木のお花剪定します。

エンジュ 槐 枝垂れ槐?

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 私が知っている限りでは夏に大剪定していたので、ここで花は咲かなかったのです。咲いてみたら、なんと針槐(ニセアカシア )だと思っていたのが、違っていました。 花の時期も違うし、そもそも形が違います。 ものすごい量 村の庭、まだまだ隠されてものがある、秘密の花園です。 さて、週末は 都会の里山でめぐる 季節の手しごと12か月 8月|夏の疲れを癒やす 柚子胡椒と笹の葉茶 ●8月22日(土) 10:00〜12:00 ふだん一般の方は入れないホームワークビレッジの裏庭は、表の広場とはまたガラリと違う環境で、まるで小さな里山みたいに食材になる植物が豊かに育っています。 夏の終わりころとなる今回は、そんな裏庭の実りをいただき、夏の疲れを癒やす薬味と薬草茶を作ります。 すっきり清々しい香りに残暑も吹き飛ぶ青柚子は、屋上農園の青唐辛子と合わせて手作りの柚子胡椒に。 サラサラと涼やかな笹の葉は、旧暦の七夕に思いを馳せつつ束ねて乾燥させて、ほてりやむくみのケアに役立つお茶にしましょう。 案内人: 草木と手仕事の研究家 石田紀佳 @kusaki_to_teshigoto 植物療法家/文筆家、編集者 神津まり江 @mariekouzu.phyto ・・ |場所| ホームワークビレッジ 屋上 アートファーム 集合 東急田園都市線 池尻駅10分 / 三軒茶屋駅15分 @artfarm_ikejiri @homeworkvillage |参加費| 3500円 *月1回以上活動に参加の野良びとさん、 ART FARMメンバーは2500円/小中学生1500円 *お支払いは当日現金にてお願いします (お釣りのないようご用意いただけると幸いです) *雨天決行、荒天中止 |持ちもの| 100ml程度の容器 (お持ちでしたら)剪定鋏orクラフト鋏 おろし金、お好みの塩10g 笹をお持ち帰り用のバッグや袋 お申し込みは石田までlamuda@ya2.so-net.ne.jp ●明日水曜日は 16時から野良しごと

藍染めの日

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土曜日には、6月に結婚式二次会をしてくださつた方が会社の同僚さんときてくださいました。 ほかにもアートな方々で、染めたものがお店みたい。 藍染めもミニレクチヤーも興味深く聞いてくださいました。 還元剤を使用した藍染めは藍の入口なのです。 草刈りをしながら、かつさんが撮ってくれました。 おまけのかわいい子。 16日、日曜日も追加藍染めします。 14時から15時半。 4500円. 参加費の20%を熊本への寄付にいたします。 お申し込みは石田まで。 lamuda@ya2.so-net.ne.jp  

子どもたちと稲の花を探して

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  しほさんの子どもたちを誘う語りから始まった絵の時間。準備でしほさんから送られた誘導の言葉を読んだ時には、植物について説明しないで子どもにただただ探してもらう方がいいのではないかと思ったのですが、文章で見ていた言葉と、実際の発話は見事に違って、子どもたちはしほさんのお話に穏やかに引き込まれて、稲と大豆のお花に出会うことに。 説明とお誘いの違い。 押し付けることなく、さそう、いざなう。 シュタイナー教育で大事にしているお話にわたしも誘われました。 そして、 保育士さんでもあり、絵を描くゆきよさんが力強いサポート。 夏子さんと雅美さん、そしてあいさんもいてくれて、子どもたちをのびのびとファームに放つ。   暑くなってきたので、絵を描く時間は、LFCさんの冷房のきいた事務所で。 引っ掻き絵の下絵 みほさんが作ってくれたオリジナルスケッチブック、アートファームのオリジナルステッカーを子供が貼るってことにしたら、子どもたちは一番にシールに夢中でした。。。 FARM to TABLE for KIDS とても自然に始まりました。 しほさんの多大なご準備とファームで育つ植物、一緒に時間を過ごしてくれたみんながいて、いい時間でした。ありがとうございました。 次回はミツバチ。8月22日土曜日16時から17時半。単発のご参加も数名さまどうぞ!