子どもたちと稲の花を探して
しほさんの子どもたちを誘う語りから始まった絵の時間。準備でしほさんから送られた誘導の言葉を読んだ時には、植物について説明しないで子どもにただただ探してもらう方がいいのではないかと思ったのですが、文章で見ていた言葉と、実際の発話は見事に違って、子どもたちはしほさんのお話に穏やかに引き込まれて、稲と大豆のお花に出会うことに。 説明とお誘いの違い。 押し付けることなく、さそう、いざなう。 シュタイナー教育で大事にしているお話にわたしも誘われました。 そして、 保育士さんでもあり、絵を描くゆきよさんが力強いサポート。 夏子さんと雅美さん、そしてあいさんもいてくれて、子どもたちをのびのびとファームに放つ。 暑くなってきたので、絵を描く時間は、LFCさんの冷房のきいた事務所で。 引っ掻き絵の下絵 みほさんが作ってくれたオリジナルスケッチブック、アートファームのオリジナルステッカーを子供が貼るってことにしたら、子どもたちは一番にシールに夢中でした。。。 FARM to TABLE for KIDS とても自然に始まりました。 しほさんの多大なご準備とファームで育つ植物、一緒に時間を過ごしてくれたみんながいて、いい時間でした。ありがとうございました。 次回はミツバチ。8月22日土曜日16時から17時半。単発のご参加も数名さまどうぞ!