冬至を祝うリースの会 12月6日と13日に
一年の締めくくりと、その先の幸いを願うリースの意味を思う時、今年はいっそう切な願いを抱いているであろう人たちを感じる。 私は去年は願う余裕さえなかったのかもしれないし、切実さが足りなかったのかもしれない。 太陽が最も低く短く空を渡る死と再生の背中合わせのときに、厳かな冬至祭。 あるいは親密な人と静かに過ごすイブ、そして一夜あけての陽気なクリスマスパーティー、 それぞれに思い新たに、この土地の草木を丸くしつらえましょう。 ご一緒いただける方を募ります。 ●冬至を祝うリースの会 A. 12月6日(日)13:30-15:30 B. 12月13日(土)10:00~12:00 太陽の再生、いのちのめぐりを祈って、冬にも生き生きとしている常緑の葉や、赤や濃紺、輝く黄色の木の実をあしらいましょう。 お庭で冬の植物たちを観察するところから始めて、思い思いに枝葉や木の実をつみます。 冬至をを越えて健やかに過ごせるように、まぁるいリースに組んでいきます。 リースの由来などについてのお話もいたします。 会費:一般4000円 アートファームメンバー3000円 持ち物: 花ばさみ、リースお持ち帰り用の袋 案内役:石田紀佳(植物文化研究)